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2007年07月04日
2007年06月08日
2007年03月04日
昇竜・・横浜FC−浦和
結局、試合のほうは浦和の勝利に終わりましたが、久保竜彦魅せてくれました。
こんなシュート日本ではなかなかお目にかかれません。
このシュート以外にもいいプレーが随所にありました。
こんなシュート日本ではなかなかお目にかかれません。
このシュート以外にもいいプレーが随所にありました。
2007年03月01日
ロケッツの3月勝敗予想。
| 3月2日(金) | - |
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| 3月3日(土) | - |
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| 3月5日(月) | - |
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| 3月7日(水) | - |
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| 3月9日(金) | - |
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| 3月11日(日) | - |
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| 3月12日(月) | - |
| ||
| 3月14日(水) | - |
| ||
| 3月16日(金) | - |
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| 3月18日(日) | - |
| ||
| 3月20日(火) | - |
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| 3月22日(木) | - |
| ||
| 3月25日(日) | - |
| ||
| 3月26日(月) | - |
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| 3月28日(水) | - |
| ||
| 3月30日(金) | - |
|
上限として9勝7敗。
下限として6勝10敗。
くらいだと思っています。
そして、予想としては7勝9敗です。
具体的には、
勝利予想チーム
セルツ(R)
ネッツ
マジック
シクサーズ(R)
バックス
クリッパーズ(R)
敗北予想チーム
ナゲッツ (R)
スパーズ
サンズ(R)
ピストンズ
予想しづらいチーム
キャブス(R)
クリッパーズ
ラプターズ(R)
ペイサーズ
ホーネッツ(R)
レイカーズ(R)
今回は、マッチアップなんかはとりあげません。ロケッツ自体の不調がどの程度回復するか次第によって、勝敗は変わってくると思います。マッチアップや対策よりもロケッツらしいゲームができることが一番だと思います。
ヤオは、どこで復帰するかはわかりませんが、チームの士気を向上させてほしいところです。
ロケッツの衰退
・2月の結果。
| 2月3日(土) | 74 - 87 |
| ||
| 2月5日(月) | 105 - 77 |
| ||
| 2月6日(火) | 98 - 90 |
| ||
| 2月9日(金) | 74 - 95 |
| ||
| 2月10日(土) | 104 - 83 |
| ||
| 2月13日(火) | 109 - 104 |
| ||
| 2月15日(木) | 77 - 80 |
| ||
| 2月21日(水) | 112 - 102 |
| ||
| 2月23日(金) | 99 - 105 |
| ||
| 2月25日(日) | 97 - 93 |
| ||
| 2月26日(月) | 72 - 77 |
| ||
| 2月28日(水) | 90 - 106 |
|
結果は、6勝6敗
ホークス・セルツ・ラプターズの敗北が痛かったです。
勝ち星が確実だろうと予想していたチームにやられました。
もちろん、これらのチームの2月の成績は悪くはなかったので、もしくは主力の復帰があったので心配はしてました。
ただ、相手のチームのことよりもロケッツ自体の不振がきがかりです。
1.オフェンスが安定しない。
もちろん、マグレディを中心としてシステムを作り上げている以上、マグレディ不在の時はオフェンスが厳しくなるのは当然です。ただ、強いチームにはいくつものオプションがあり、そうやってシーズンを勝ち抜いています。ロケッツには、そういったものがありません。ウェルズの存在にしても、勝利に導く直接的なものにはならないでしょう。
2.バティエの不調
今月のバティエは先月に比べるとよくない印象があります。特に、今まではフリーのショットを落とすことが少なかったのですが、今月はちょっと目に付きます。
また、ロケッツでディフェンスをする労力は多大ですから、それに加えて、常にエースとマッチアップする疲労は計り知れないものでしょう。そういったものが不調になっている影響かなと思います。ウェルズがSFで出場する試合があってもいいかもしれません。
3.ヘッドにPGは無理
ここ数試合、PGの時間が多かったようですが、単純なミスが多く、PGには向いていないですね。ヘッドはシューターとしての起用がいいですね。PGの不足は厳しいです。
ロケッツは、チーム自体が低調なだけに多くの問題がみえました。ここは、JVGに修正して欲しいですね。
2007年02月27日
ガンバ大阪の一強時代
2月24日のゼロックスのガンバの勝利は、そう実感させるものがあった。
もはやオフェンスは、Jリーグの域を超えているような感覚をもった。
ガンバといえば、攻撃。これは、もちろんであるが、ポイントは攻守の切り替えのはやさとこぼれだまへの出足のはやさである。
ゼロックスでは、レッズの中盤から面白いようにボールを奪っていた。レッズの中盤も長谷部・相馬を欠いていたといっても、力は十分にあった。しかし、相手にもならなかったというのが率直な意見である。それほどに脅威である。
そして、そこから奪ったボールは、遠藤・二川が連動して、マグノアウベス・播戸に供給され、得点シーンが生まれた。
レッズが0−4で負けるというのは、想像できなかった。天皇杯でも、徐々にチームが崩れている印象はあったし、勝ったといっても負け試合ではあった。しかし、4点のとられ方が悪い。昨年、あれほど堅守をみせたチームとは、思えない。現状では、それがガンバの攻撃によるものかレッズの崩壊によるものかは定かではないが、優勝候補相手にこの試合をしたガンバを認めるべきだろう。
今週からのシーズンを考えると、レッズ以外にそもそもガンバの対抗馬は今のところ考えにくい。ガンバが、序盤からリードすることは間違いなさそうだ。他のチームは、ガンバに土をつけるためにはかなりの条件をクリアする必要がある。
もはやオフェンスは、Jリーグの域を超えているような感覚をもった。
ガンバといえば、攻撃。これは、もちろんであるが、ポイントは攻守の切り替えのはやさとこぼれだまへの出足のはやさである。
ゼロックスでは、レッズの中盤から面白いようにボールを奪っていた。レッズの中盤も長谷部・相馬を欠いていたといっても、力は十分にあった。しかし、相手にもならなかったというのが率直な意見である。それほどに脅威である。
そして、そこから奪ったボールは、遠藤・二川が連動して、マグノアウベス・播戸に供給され、得点シーンが生まれた。
レッズが0−4で負けるというのは、想像できなかった。天皇杯でも、徐々にチームが崩れている印象はあったし、勝ったといっても負け試合ではあった。しかし、4点のとられ方が悪い。昨年、あれほど堅守をみせたチームとは、思えない。現状では、それがガンバの攻撃によるものかレッズの崩壊によるものかは定かではないが、優勝候補相手にこの試合をしたガンバを認めるべきだろう。
今週からのシーズンを考えると、レッズ以外にそもそもガンバの対抗馬は今のところ考えにくい。ガンバが、序盤からリードすることは間違いなさそうだ。他のチームは、ガンバに土をつけるためにはかなりの条件をクリアする必要がある。
プロ野球の意識改革
・先日からNPBのまわりで、ドラフトの見直しについての意見が多く出ている。
これは、昨年までの分離ドラフト制度の暫定期間が終了したからである。
現状では、分離ドラフトの判断の流れは、撤廃のほうに傾いているようである。
もちろん、広島のように高校出身の若手を育てるチームにとっては、分離ドラフトを撤廃することには十分利益がある。ただ、この撤廃の流れは、個人的な感想としては、なんとなく有効ではなかったといったイメージが球団側に認識されたからのように思う。
今までのドラフトの制度がよくなかったことは認める。しかし、分離ドラフトも結局同じ、といった意見を多くのものがもっているのではないだろうか。
もちろん、今回の分離ドラフトの制度の批判のポイントは大きく二つであり、ドラフトを一度でおこないたいという意向と希望枠の問題である。希望枠は、無論なくすべきだと思うし、ドラフトを分離させることもあまり望ましくはない。
だから、変更・見直しもやむをえない。
ただ、上記の動きを見ても、NPBに「平等にドラフトを」という気持ちはあっても、野球を支えている認識は乏しい。
つまり、ウェーバー制についてである。ドラフトを平等にすべきではあるが、それだけで現状の戦力差を埋めるには不十分である。だからこそのウェーバー制であるが、日本の各球団は消極的である。自分のチームのことしか考えていない。これこそが、日本の意識の問題である。もし、日本野球の未来を考えるなら、現状の成績が満足いかないチームにも上昇の機会を多く与えるべきである。
・ウェーバー制について
仮のモデルとして、NBAのものを参考に話をすると、成績の悪いチームの順に指名権が原則与えられる。ただし、3位までの指名権は八百長の可能性を除外するために変動する。
当然のルールである。
しかし、もっと注目すべきは、ドラフトが他のルールと関係している点にある。つまり、ドラフトの指名権は、トレードの材料でもあるということである。
例をあげれば、阪神が中日の福留がトレードで欲しいと持ちかける。中日は、藤川・浜中を要求。阪神は、浜中は失いたくないから、藤川+ドラフトの一位指名権といった方法である。
先日、阪神岡田監督が「ドラフトに地域枠を」と意見していたが、あまりにも自己利益を優先している。現状の野球界を象徴しているといえる。そこに、ウェーバー制を使えば、一位指名権をとったチームにトレードを持ちかければ戦力的には平等といえる状態になるのではないか。欲しい選手を欲しいのであれば、自己の身を切り売りして戦力差をうめる努力をプロ野球機構はすべきである。
これと同時に、希望枠をなくし、選手には自分の望むチームにいけないということになるので、FAを短縮する必要があるし、FAによる年棒増加を防ぐためにサラリーキャップも導入する必要がある。
ドラフトは、選手・球団とさまざまな思惑が錯綜する場面であり、チームの未来を左右するものである。だから、ドラフトは、多くの問題と絡んで大きな問題となる。NPBには、ドラフト改革ではなく、もう一度全体を見直す気持ちをもったもらいたい。ドラフトだけ変えて終わるようでは、ドラフトの論議は終わらないだろう。
これは、昨年までの分離ドラフト制度の暫定期間が終了したからである。
現状では、分離ドラフトの判断の流れは、撤廃のほうに傾いているようである。
もちろん、広島のように高校出身の若手を育てるチームにとっては、分離ドラフトを撤廃することには十分利益がある。ただ、この撤廃の流れは、個人的な感想としては、なんとなく有効ではなかったといったイメージが球団側に認識されたからのように思う。
今までのドラフトの制度がよくなかったことは認める。しかし、分離ドラフトも結局同じ、といった意見を多くのものがもっているのではないだろうか。
もちろん、今回の分離ドラフトの制度の批判のポイントは大きく二つであり、ドラフトを一度でおこないたいという意向と希望枠の問題である。希望枠は、無論なくすべきだと思うし、ドラフトを分離させることもあまり望ましくはない。
だから、変更・見直しもやむをえない。
ただ、上記の動きを見ても、NPBに「平等にドラフトを」という気持ちはあっても、野球を支えている認識は乏しい。
つまり、ウェーバー制についてである。ドラフトを平等にすべきではあるが、それだけで現状の戦力差を埋めるには不十分である。だからこそのウェーバー制であるが、日本の各球団は消極的である。自分のチームのことしか考えていない。これこそが、日本の意識の問題である。もし、日本野球の未来を考えるなら、現状の成績が満足いかないチームにも上昇の機会を多く与えるべきである。
・ウェーバー制について
仮のモデルとして、NBAのものを参考に話をすると、成績の悪いチームの順に指名権が原則与えられる。ただし、3位までの指名権は八百長の可能性を除外するために変動する。
当然のルールである。
しかし、もっと注目すべきは、ドラフトが他のルールと関係している点にある。つまり、ドラフトの指名権は、トレードの材料でもあるということである。
例をあげれば、阪神が中日の福留がトレードで欲しいと持ちかける。中日は、藤川・浜中を要求。阪神は、浜中は失いたくないから、藤川+ドラフトの一位指名権といった方法である。
先日、阪神岡田監督が「ドラフトに地域枠を」と意見していたが、あまりにも自己利益を優先している。現状の野球界を象徴しているといえる。そこに、ウェーバー制を使えば、一位指名権をとったチームにトレードを持ちかければ戦力的には平等といえる状態になるのではないか。欲しい選手を欲しいのであれば、自己の身を切り売りして戦力差をうめる努力をプロ野球機構はすべきである。
これと同時に、希望枠をなくし、選手には自分の望むチームにいけないということになるので、FAを短縮する必要があるし、FAによる年棒増加を防ぐためにサラリーキャップも導入する必要がある。
ドラフトは、選手・球団とさまざまな思惑が錯綜する場面であり、チームの未来を左右するものである。だから、ドラフトは、多くの問題と絡んで大きな問題となる。NPBには、ドラフト改革ではなく、もう一度全体を見直す気持ちをもったもらいたい。ドラフトだけ変えて終わるようでは、ドラフトの論議は終わらないだろう。
2007年02月03日
(ロケッツ)一月は上出来、二月も期待
ロケッツの一月の成績は、前にも言いましたが、予想を裏切る10勝4敗という好成績をマークしました。3連敗もありましたがスパーズに勝てたこともあり、再び連勝街道突入です。
そして、2月の勝敗予想をします。
ホーネッツ
ウルブス
グリズリーズ(R)
マブス(R)
ボブキャッツ
キングス
マブス
ヒート
ホークス(R)
マジック(R)
セルツ
ラプターズ
まず、上限は大きくでて11勝1敗
下は、マグレディが怪我をしなければ7勝5敗
マグレディが怪我をすれば、5勝7敗
といった感じだと予想します。
自分の本命の予想は、9勝3敗。
具体的には、
・負ける予想
マブス(R)
やはりロードで、このチームに勝てる気はしません。ただ、マブスはヤオを苦手にしている部分があるので、ヤオが戻った後は可能性があるかもしれません。
現在では、一月に戦ったときのようにノビツキー・ハワードを抑える力はないでしょう。
*ポイントマッチアップ バティエーハワード
・どちらもありうる
マブス
ホーム、しかもオールスター直前、このへんでどうにかマブスの油断をさそえないでしょうか?ホームということもあり、アウトサイドのシュートの精度を上げればいい勝負が出来ると思います。
*ポイントマッチアップ アルストンーテリー
ホーネッツ
前回負けており、ポール・ウェスト・ジャクソンも復帰して調子をあげています。意外にロケッツの苦手になっているチームです。ウェストはきっちり抑えたいところです。
*ポイントマッチアップ ハワードーウェスト
ウルブス
最近、連勝中のサンズを倒すという快挙を遂げたチームで、やはり爆発力のあるチームという印象があります。KGにやられるのは仕方ありませんが、フォイやブラントにやられるようでは苦戦すると思います。
*ポイントマッチアップ ムトンボーブラント
キングス
私が、買いかぶりしすぎなのか、いっこうによくならないチームです。ただ、やはり個人の力はPOクラスのチームです。ミラーとビビーの外は防ぐのは至難ですから、アーテストに確率の悪いショットを打たせてロケッツのリズムにしたいです。また、ベンチからのウィリアムソンとラヒムには要注意です。
*ポイントマッチアップ バティエーアーテスト
ヒート
シャックは、戻ってきたといってもまだまだ調整が必要な段階ですが、ウェイドを中心にまとまってきたようで、2月は勝ち星を重ねてくると思います。ただ、ここはウェイドを抑えられれば、すんなりいくとも。
*ポイントマッチアップ バティエーウェイド
>>>このうち2敗は許容範囲です。
・勝てるであろうチーム
グリズリーズ
HCがかわりアップテンポなバスケで意外に強豪に肉薄している印象があります。逆に言えば、ロースコアにさえ持ち込めれば、楽に試合を運べる相手でもあります。さらに、サンズなんかとはことなり、否が応でもアップテンポな展開にもちこまれるわけではないので、ロケッツらしい戦いができれば十分です。あと、連戦なのでそこは心配です。
*ポイントマッチアップ バティエーミラー
ボブキャッツ
注意すべき選手は、オカファー・ウォレス・イーライの3選手。ただ、チームとしての連動はまだまだなので、別段対策も必要もないでしょう。取りこぼしだけは勘弁。
*ポイントマッチアップ マグレディーウォレス
ホークス
前回の対戦が、余裕だっただけに今回もといった感じでしょうか。ロケッツが普段のディフェンスをやれば、結果はおのずとみえてくると思います。
*ポイントマッチアップ バティエージョンソン
マジック
ヒルが、おそらく間にあわないでしょうから、ネルソンとハワードに注意すればいいでしょう。ただ、ハワードにはムトンボでどうにか活躍を制限することはできるでしょうから、得点さえとれれば勝利は確実でしょう。
*ポイントマッチアップ アルストンーネルソン
セルツ
爆発力のある選手が多い反面、リズムに乗れないと一方的にやられるチームで、ロケッツに連戦の疲れがなければ負けることはないでしょう。
*ポイントマッチアップ バティエージェファーソン
ラプターズ
ボッシュはなかなか止められないでしょうから、出来るだけフォードのドライブを封じるディフェンスで、フォードとボッシュを切断しておきたいです。
*ポイントマッチアップ アルストンーフォード
ヤオについて、
今のところチームも好調であり、ヤオが無理して出てくる必要がないので、完治を目指して休んで欲しいです。完治して、出られるのであれば、21日のヒートには出てもらいたい。ただ、ヒート戦に間にあわないのであれば、2月は対戦相手をみても楽なので、3月からの復帰でいいでしょう。
戻ってきたときのロケッツの力は、楽しみです。
そして、2月の勝敗予想をします。
ホーネッツ
ウルブス
グリズリーズ(R)
マブス(R)
ボブキャッツ
キングス
マブス
ヒート
ホークス(R)
マジック(R)
セルツ
ラプターズ
まず、上限は大きくでて11勝1敗
下は、マグレディが怪我をしなければ7勝5敗
マグレディが怪我をすれば、5勝7敗
といった感じだと予想します。
自分の本命の予想は、9勝3敗。
具体的には、
・負ける予想
マブス(R)
やはりロードで、このチームに勝てる気はしません。ただ、マブスはヤオを苦手にしている部分があるので、ヤオが戻った後は可能性があるかもしれません。
現在では、一月に戦ったときのようにノビツキー・ハワードを抑える力はないでしょう。
*ポイントマッチアップ バティエーハワード
・どちらもありうる
マブス
ホーム、しかもオールスター直前、このへんでどうにかマブスの油断をさそえないでしょうか?ホームということもあり、アウトサイドのシュートの精度を上げればいい勝負が出来ると思います。
*ポイントマッチアップ アルストンーテリー
ホーネッツ
前回負けており、ポール・ウェスト・ジャクソンも復帰して調子をあげています。意外にロケッツの苦手になっているチームです。ウェストはきっちり抑えたいところです。
*ポイントマッチアップ ハワードーウェスト
ウルブス
最近、連勝中のサンズを倒すという快挙を遂げたチームで、やはり爆発力のあるチームという印象があります。KGにやられるのは仕方ありませんが、フォイやブラントにやられるようでは苦戦すると思います。
*ポイントマッチアップ ムトンボーブラント
キングス
私が、買いかぶりしすぎなのか、いっこうによくならないチームです。ただ、やはり個人の力はPOクラスのチームです。ミラーとビビーの外は防ぐのは至難ですから、アーテストに確率の悪いショットを打たせてロケッツのリズムにしたいです。また、ベンチからのウィリアムソンとラヒムには要注意です。
*ポイントマッチアップ バティエーアーテスト
ヒート
シャックは、戻ってきたといってもまだまだ調整が必要な段階ですが、ウェイドを中心にまとまってきたようで、2月は勝ち星を重ねてくると思います。ただ、ここはウェイドを抑えられれば、すんなりいくとも。
*ポイントマッチアップ バティエーウェイド
>>>このうち2敗は許容範囲です。
・勝てるであろうチーム
グリズリーズ
HCがかわりアップテンポなバスケで意外に強豪に肉薄している印象があります。逆に言えば、ロースコアにさえ持ち込めれば、楽に試合を運べる相手でもあります。さらに、サンズなんかとはことなり、否が応でもアップテンポな展開にもちこまれるわけではないので、ロケッツらしい戦いができれば十分です。あと、連戦なのでそこは心配です。
*ポイントマッチアップ バティエーミラー
ボブキャッツ
注意すべき選手は、オカファー・ウォレス・イーライの3選手。ただ、チームとしての連動はまだまだなので、別段対策も必要もないでしょう。取りこぼしだけは勘弁。
*ポイントマッチアップ マグレディーウォレス
ホークス
前回の対戦が、余裕だっただけに今回もといった感じでしょうか。ロケッツが普段のディフェンスをやれば、結果はおのずとみえてくると思います。
*ポイントマッチアップ バティエージョンソン
マジック
ヒルが、おそらく間にあわないでしょうから、ネルソンとハワードに注意すればいいでしょう。ただ、ハワードにはムトンボでどうにか活躍を制限することはできるでしょうから、得点さえとれれば勝利は確実でしょう。
*ポイントマッチアップ アルストンーネルソン
セルツ
爆発力のある選手が多い反面、リズムに乗れないと一方的にやられるチームで、ロケッツに連戦の疲れがなければ負けることはないでしょう。
*ポイントマッチアップ バティエージェファーソン
ラプターズ
ボッシュはなかなか止められないでしょうから、出来るだけフォードのドライブを封じるディフェンスで、フォードとボッシュを切断しておきたいです。
*ポイントマッチアップ アルストンーフォード
ヤオについて、
今のところチームも好調であり、ヤオが無理して出てくる必要がないので、完治を目指して休んで欲しいです。完治して、出られるのであれば、21日のヒートには出てもらいたい。ただ、ヒート戦に間にあわないのであれば、2月は対戦相手をみても楽なので、3月からの復帰でいいでしょう。
戻ってきたときのロケッツの力は、楽しみです。
2007年01月14日
(ロケッツ)リングが見えそう。
一月の成績予想は、前述のように寝ぼけてしまい、しませんでしたが、あんまりいい成績を予想していませんでした。確か、五分五分くらいだと思っていたと思います。
しかし、
私の予想に反して、好調
今のところ、ウルブス戦の一敗だけです。そして、気づけばジャズが落ちてきて一位集団と4位集団が3チームずつという状態に。
ロケッツのPOは確実になったと思います。
チームの様子は、
・ベテラン ムトンボ・ハワードが奮起
・バティエが勝負強さを発揮
・マグレディのアシスト能力が開花
といいことが多いです。特にバティエの活躍は、今シーズン始まる前に批判していた私にとっては土下座ものです。
残り7戦ですが、貯金一つは最低でも欲しいところです。
*課題
とりあえず、ロスターが埋まっているので動きがとりにくい状態です。それに全ての選手に可能性・必要性があるので切りにくい感じです。
いまのところ、スナイダーが戻ってきたのでウェルズをどうするかともはや無理かもしれないスーラの処分でしょう。ピストンズが手を挙げてくれているようですが、ウェルズについては判断が難しいですね。たまに必要だと感じるときがありますから・・・でも今から、サラリーを空けて来季に誰かを獲得するのも悪くないと思います。例えば、ハワードと来季契約の切れる選手を交換して、1000万ドルくらいの空きを作るのもいいと思います。あとは、スーラとウェルズも同様ですね。ただ、来季にいいPGいたかな・・・ ビラップスはオプション行使しましたっけ?
とまあ、いいPGがくればうちは本当に強くなると思います。特にTOの少ない、シュートの上手い選手ですね。いないのになんですが・・・
ハワードのトレードは、まだ保留にしてもウェルズ絡みのものはあってもおかしくないですね。トレードになっても批判はしません。
あとは、個人的にルーカス・ヘッド・スパノーリスをどう判断するかです。実際一枚はトレードにつけることになるかもしれないので、迷いますね。成績では、スパノーリスになるんでしょうけど、スパノーリスの力を今判断するのは早計と思うので迷うところですね。ヘッドは売りたくないです。
今は、リズムがいいので動きにくいところですが、そろそろPOに向けて勝負に出てもいいかもしれません。ウェルズ・スーラの動きは、戦力的にあまり効果はないでしょうから、アルストン+ルーカス・スパノーリスでD.ジョーンズは欲しいところですね。
しかし、
私の予想に反して、好調
今のところ、ウルブス戦の一敗だけです。そして、気づけばジャズが落ちてきて一位集団と4位集団が3チームずつという状態に。
ロケッツのPOは確実になったと思います。
チームの様子は、
・ベテラン ムトンボ・ハワードが奮起
・バティエが勝負強さを発揮
・マグレディのアシスト能力が開花
といいことが多いです。特にバティエの活躍は、今シーズン始まる前に批判していた私にとっては土下座ものです。
残り7戦ですが、貯金一つは最低でも欲しいところです。
*課題
とりあえず、ロスターが埋まっているので動きがとりにくい状態です。それに全ての選手に可能性・必要性があるので切りにくい感じです。
いまのところ、スナイダーが戻ってきたのでウェルズをどうするかともはや無理かもしれないスーラの処分でしょう。ピストンズが手を挙げてくれているようですが、ウェルズについては判断が難しいですね。たまに必要だと感じるときがありますから・・・でも今から、サラリーを空けて来季に誰かを獲得するのも悪くないと思います。例えば、ハワードと来季契約の切れる選手を交換して、1000万ドルくらいの空きを作るのもいいと思います。あとは、スーラとウェルズも同様ですね。ただ、来季にいいPGいたかな・・・ ビラップスはオプション行使しましたっけ?
とまあ、いいPGがくればうちは本当に強くなると思います。特にTOの少ない、シュートの上手い選手ですね。いないのになんですが・・・
ハワードのトレードは、まだ保留にしてもウェルズ絡みのものはあってもおかしくないですね。トレードになっても批判はしません。
あとは、個人的にルーカス・ヘッド・スパノーリスをどう判断するかです。実際一枚はトレードにつけることになるかもしれないので、迷いますね。成績では、スパノーリスになるんでしょうけど、スパノーリスの力を今判断するのは早計と思うので迷うところですね。ヘッドは売りたくないです。
今は、リズムがいいので動きにくいところですが、そろそろPOに向けて勝負に出てもいいかもしれません。ウェルズ・スーラの動きは、戦力的にあまり効果はないでしょうから、アルストン+ルーカス・スパノーリスでD.ジョーンズは欲しいところですね。
遅れました。
年末年始忙しさプラス気分がうわついていましたので、更新からとうざかっていました。すみません。
そして、皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
私は来年度から、多忙になりそうなので週1度くらいの更新になるかもしれませんが(今はそれよりもひどいですが)、続けていきたいと思います。
昨年は、アガシ・シューマッハは引退するし、ロケッツ・ファルコンズはPOにでられない、ヤンキースはこけると悲惨ともいえるシーズンでしたが、今年はいい年にしてほしいです。
そして、今年もスポーツに一喜一憂できるような小さくも温かい一年でありたいと願っております。
そして、皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
私は来年度から、多忙になりそうなので週1度くらいの更新になるかもしれませんが(今はそれよりもひどいですが)、続けていきたいと思います。
昨年は、アガシ・シューマッハは引退するし、ロケッツ・ファルコンズはPOにでられない、ヤンキースはこけると悲惨ともいえるシーズンでしたが、今年はいい年にしてほしいです。
そして、今年もスポーツに一喜一憂できるような小さくも温かい一年でありたいと願っております。

